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男性の育児参加 [勝手な思い]

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政府は「少子化社会対策大綱」を策定して着実に実行せなければならないという。
一人の女性が産む平均数を示す合計特殊出産率は平成25年度では1.43だ、人口を維持できるのは
2.07だというが、現状で有れば社会経済の根幹を揺るがしかねない危機的現象で大変に厳し現実だと指摘している。
我が日本では欧米に比べて「男性の子育てに参加することが少ない」事が少子化の原因の一つという、長時間の労働是正など「働き方改革」を重点としいてる。
男性は育児休暇を取って育児に参加する、2子の誕生したら育児休暇を取る事を8割としたいと打ち出している。
我が日本では男性が働き、女性は家庭を守り子育てをすることが習わしとして定着して居たが昨今は核家族となり子育ては夫婦で行わなくてはならなくなって居る、また夫婦で共働きをしなければ家庭を維持して行くのは大変困難な社会環境になって居る現実がある。
という事は男性一人で頑張り働いても家庭維持は無理という事だから女性も働く事により子供は産めない、子供を産めば女性は仕事を辞めることになると家庭は維持できない。
だから男性は無理しても長時間働いてしまう事になるが、働く環境の改革で残業や育児休暇を取る事によって家庭が維持できるのだろうか。
男性の働く場所は、その場に居て一人の部品として職場に嵌っているのでは無い環境が多いと思う、男性はその働く場で仲間と協力して切磋琢磨して居る社会である、それを継続することにより会社は発展して競争社会を生き抜き我が日本は発展して来たのだったのではなかろうか、
何時頃かは定かではないが「日本人は働き過ぎだ」という報道がなされたように成ってから、サラリーマン初め技術者などの箍が緩んだのだろうか、多種の面で外国に「抜かれている」うようになった、特に教育熱心な韓国には技術の強かった電化製品では大きく追い越されてしまった。
男性社会の働く環境では先に述べたように切磋琢磨しているから、育児休暇で席を外したら、その席に誰かが座り穴埋めをすることになるから、特殊な仕事でない限りは戻った時にどのような環境になって居るかは想像できるから休暇など取って居たらかなり厳しい環境なるかもしれない。
仕事により一つのパーツとして働いて居ても誰かが補う訳だから補った状況で良かったとすれば戻る所なく以前の仕事とは異なった場所になり得るかも知れない、その様に事になるのは非正規社員で有るだろうから月額報酬は少ないだろうから政府指導とは言うが男性の「育児参加」には厳しい現実があるのではと思う。
それでは子供は益々産めなくなる、で何とするで政府指導の託児所を学校教育のように必要に応じて受け入れる施設を充実することにあると考える、民間であれ、公共であれ政府指導でしっかり対応すればと思う。

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